全国のタクシー乗務員の声を、国土交通省へ届けよう
2026年を「運賃制度改革元年」と位置づけ、私たちタクシー乗務員は、適正な運賃改正と働いた成果がきちんと手取りに反映される労働条件の実現を求めます。長年放置された無償労働の不条理や、現場の過酷な精神的ストレスを終わらせるため、今こそ声を上げなければなりません。全国の乗務員の声を結集し、国交省へ現場の実態と切実な要求を届けるため、ここに大規模な署名活動を展開します。現場が直面する理不尽な乖離を正し、乗務員の雇用と権利、プロとしての尊厳を守るため、一人ひとりの声を大きな力に変えましょう。乗務員の固い団結によって、安心して働き続けられる環境と社会的地位の向上を共に勝ち取る活動を全国で展開していきます。